ぼくの街の法務・財務・会計情報ブック >>専門用語リスト
ぼくの街の法務・財務・会計情報ブック編集部
法務・財務・会計に関する用語と解説を、誰でもカンタンに追加することが出来ます。
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全国経理教育協会 |
| 経理関係の検定試験を実施しており、略して全経ともいいます。日本の簿記経理教育の普及と向上により、産業経済の発展に寄与するために資格試験の運営などを行っています。 |
日本経理実務士会 |
| 経理実務士、経理実務士補を認定している組織で、資格向上や相互親睦を図る目的で運営しています。
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経理実務士、経理実務士補 |
| 日本経理実務士会が認定する資格で、経理業務を行う仕事をする人です。各企業に就職する上で採用条件があり、就職に有利になります。
両者の違いはスキルの違いとなっており、認定の前提は簿記、珠算、コンピュータ会計などの資格取得認定要件を満たしている必要があります。
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財務・経理代行業者 |
| 財務や経理に関する業務の代行やコンサルタントを行う業者です。記帳代行業者ともいいます。また決算代行業務を行っている業者もあり、代行のことをアウトソース、アウトソーシングとも言います。
毎月かかる経費の記帳や集計作業、請求・振込・決算・給与計算などを行っています。
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日本行政書士会連合会 |
| 行政書士の登録を始め、会員の品位保持、業務改善、指導及び連絡などの業務を行っています。略して日行連ともいいます。行政書士資格だけでなく日行連に登録しなければ行政書士の業務はできません。
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日本弁護士連合会 |
| 弁護士の登録、指導・監督などを行っています。略して日弁連ともいいます。弁護士登録や、弁護士の品位、業務改善を図るため、弁護士や弁護士会を指導・監督及び連絡業務を行っています。地方の弁護士会への入会と日弁連への登録をしなければ弁護士業務はできません。 |
日本司法書士会連合会 |
| 司法書士のための団体です。司法書士の品位保持、業務改善、会員の指導や連絡、司法書士の登録をおこなっています |
TKC |
| 税理士、公認会計士の集まりが作った日本最大級のグループで、発祥の元になった栃木会計センターの略称です。税の正義実現と関与先企業の永続的繁栄を目指しており、黒字決算の実現のための提案をしています。8,000名の会員が登録しており、全国の税理士の10%以上を占めています。 |
日本公認会計士協会 |
| 公認会計士のための団体です。地域の所属会員の資質向上や、地域会に密着した活動を通じて公認会計士の自主規制など会員の指導、連絡及び監督のなどの活動を行っています。この協会に登録しなければ公認会計士の業務をすることはできません。 |
日本税理士会連合会 |
| 税理士による団体の中央組織です。資格や税理士試験の案内、 税理士の登録、情報の配信などを行っています。この連合会に登録しなければ税理士の業務をすることはできません。 |
行政書士(事務所) |
| 行政機関に提出する認可や申請などの書類や契約・遺言等の書面関係などを行う職です。また、行政書士が所属している場所を行政書士事務所と言います。行政関係の書類の作成は非常に面倒な所があるので、知識を持った人が代理で行うことを目的として行政機関と一般の間の仲介を行っています。行政書士になるには行政書士試験に合格する必要があります。 |
弁護士(事務所) |
| 法的な手続きの中で、被告人の弁護人や、法律に関する事務を行います。また、弁護士が所属している場所を弁護士事務所と言います。弁護士になるには、司法試験に合格して2年間の司法修習の上、更に日本弁護士連合の弁護士名簿に登録を申請する必要があります。 |
司法書士(事務所) |
| 法務省に提出する登記、供託などの書類を作成する事務の仕事です。また、司法書士が所属している場所を、司法書士事務所と言います。司法書士になるには司法書士試験に合格し、書士会への登録が必要となります。司法書士事務所では、顧客が弁護人を立てずに書類で各種手続や問題解決をしていきます。 |
公認会計士 |
| 会計業務を遂行する職業で会計業務の監査が中心です。監査することでその企業の会計の正しさを保証するもので、公認会計士が所属している場所を公認会計士事務所と言います。公認会計士になるには公認会計士資格試験に合格する必要があります。 |
税理士(事務所) |
| 税金に関する職業で、色々な税金の申告・申請書類の作成や相談を行っています。また、税理士が所属している場所を、税理士事務所と言います。税理士になるには、税理士試験に合格して2年以上の実務経験が必要です。一般の人にとっては確定申告の相談、法人の場合、顧問料を払うことで仲介をしてくれます。
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